留学中のホームシックについて

旅行ではなく留学など長期で海外に滞在するとなると、誰にでもホームシックになる可能性があります。
現地での生活を始めると、日本とは異なる言葉、食事、気候など環境の違いに戸惑い、不安になり日本が恋しくなってしまう。
海外へ留学する人が経験するホームシックの症状です。
日本で簡単にできていたことが、言葉や文化の違う国でうまくいかず、無力感におそわれ、その国の欠点が目に付くようになります。
ホームシックになったとしても、新しい環境への適応と考え自分のペースで乗り越えていきましょう。

運動をしてストレス発散


家のまわりや近くの公園などランニングをしてみる。
またジムに入会してみるのもいいでしょう。

日本食を食べる


最近では日本食ブームもあり、アジア食品コーナーなどをスーパーで見かけます。
醤油や日本のお米、インタントの味噌汁など購入することができます。

日本にいる家族や友人と話す


今はインターネットが普及しています。
スマートフォンやPCから利用できる通話、メッセージアプリが多くあります。簡単に通話、メッセージのやり取りができるので、日本語を思う存分話すことでホームシックな気持ちの解消につながります。

留学にはホームシックはつきものと考え、そんな中でも留学生活が楽しめるよう自分にあった解消法や対策を考えておくといいでしょう。

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