買い物中慌てない!英語の値段の読み方

海外で買い物をしてレジで合計金額を言われた時、「えっ?今なんて言った?」となった経験はありませんか?
留学を始めた頃、カフェやスーパーなど買い物へ行った先のレジで金額が全く聞き取れませんでした。日本の学校で習った言い方はフォーマルで、現地の人は普段別の言い方をします。それを知らなかったため、金額を言われた時聞き取ることができなかったのです。
今回は現地の人が日常的に使う値段の読み方 ・言い方を紹介していきます。

Dollars(ドル)とcents(セント)は言わない!


例えば、カフェへ行きコーヒーとサンドイッチを注文します。合計が$13.17でした。
日本の学校で習った言い方だと、 “thirteen dollars and seventeen cents”です。しかし、実際の会話で現地の人はdollarsとcentsをほとんど言いません。つまり “thirteen seventeen”となり、13と17の間に少し間を空けて言います。カジュアルな表現で、とてもよく使われます。
では、他の値段がどう読まれるか例を見てみましょう。
$4.18 → four eighteen
$6.60 → six sixty
$10.75 → ten seventy-five
$59.20 → fifty-nine twenty
$125 → one hundred twenty-five, a hundred twenty-five, one twenty-five

文は省略して値段だけ伝える!

値段を伝える時、全文を言わず金額だけ伝えることが多いです。
お会計で「合計金額はいくらです」という言い方はたくさんあります。
よく聞く言い方は、
“It’s [price] $13.17”
“That’ll be [price] $13.17”
“That comes to [price] $13.17”
スーパーやカフェやカジュアルな場所では、文で言わず金額のみいう場合もあります。
何種類かのパターンを知っておくだけでレジで値段がわからず慌てることはなくなるでしょう。
聞き取れなかったら?
値段が聞き取れない場合は、聞き返せば大丈夫。
“Can you repeat that?”
と言ってもいいですが、テンポ良く聞き返すには短いフレーズが良いです。そのほうがタイミングを逃さず値段を聞き返せます。
Excuse me?
What’s that?
Come again?
これらの短いフレーズを練習しておくといいでしょう。

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