Nさん20代【カナダ・留学】

マイナス10度のフランス語圏で英語留学

カナダのケベック州はフランス語圏です。その中でも都市部モントリオールで留学しています。
英語はおろか、フランス語なんて全くわからないのに…と不安で仕方ありませんでしたが、結論、心配ありません。現地の人々はバイリンガルでどちらも話せるので、英語だけで生活は可能です。ボンジュール!(こんにちは)とメルシー!(ありがとう)だけは、彼らに尊敬の意を込めて必ず使うようにしています。
冬はマイナス10度が当たり前のモントリオール。スノーブーツとマイナス30度までオッケーな最強アウターをこちらで買えば、なんてことありません。驚くことに、こっちの人はそのアウターを脱げば半袖だったりミニスカートだったりします。(笑)
さて、なぜわたしがそんなモントリオールを選んだかというと、音楽が充実しているからです。夏には世界的ジャズフェスティバルも開催されるこの街は、たくさんの音楽で溢れているし、許容する文化があります。ヨーロッパから、アメリカから、たくさんのアーティストがライブに訪れるので、わたしは2週間に一度はチケットを買ってコンサートホールやライブ会場へ足を運んでいます。また、DJがいるようなBARやCLUBにもよく行きます。そして、そんな会場で、初めて会う人々と話す時間は、わたしにとって一番の課外授業です。英語実践のリアルな現場。意気投合して一緒にお酒を飲んだり(こっちのコンサートホールはお酒が飲めます!)、次にこんなイベントがあるよ!と教えてもらったり。もちろん初対面で英語もままならなければ、愛想笑いで終わってしまうこともあるし、相手の言葉が聞き取れず悔しい思いをすることも何度も体験していますが、それを原動力にすると、学校での授業にやる気が出ます。
30歳を前になにかひとつ挑戦してみたいと、仕事も辞め、英語も初心者のまま来てみました。ここで過ごす時間が後の自分に大きく影響することは言うまでもありません。行く前も、飛び立ってからも、大きなサポートをくださるえいご放題の留学サポートに感謝しています。

 

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