Nさん・20代【アメリカ・留学】

ニューヨークに住むということ

私はカナダで英語を学んだのち、ニューヨークでも2ヶ月間学校に通いました。世界を小さくしたような多国籍ニューヨーク。本当に世界中の人がここにはいて、いつのまにか私の周りの環境はグローバルになっていました。彼らの国の話、日本の印象、なぜニューヨークに来たのか、どんな夢を持っているか。たくさん意見交換する中で刺激も受けたし世界への理解が深まった実感があります。ニューヨークに住むということは世界中の人と一緒に住める ということです。
また、ニューヨークは一流のエンターテイメントが尽きない街です。有名な先生のダンスレッスンを受け、夢のブロードウェイミュージカルを見て、ビッグネーム歌手のコンサートに行き、人気DJのクラブパーティーにも行きました。趣味の音楽やダンスを通して心が震える感動をたくさんしました。やはりここは世界の一流でした。
ニューヨークに住むには自分に自信を持っていないと渡り歩けないよ、とこっちで働いている日本人の方に言われました。確かにその通りで、自己主張してナンボの世界、いかに自分を堂々と魅せるかが大切でした。はじめは自身の英語に自信がなく、意見もあまり言えなかったので、友達には君はシャイなんだねとレッテルを貼られ、レストランでは良いサービスを受けられず、周りから相手にされないような悔しい想いをしました。つたない英語でもいいから堂々と話すことを心がけていたら、いつのまにか話すことが怖くなくなり、発音も改善された気がします。街には自信に溢れた人しかいないので、そんな中で生活していると自然と自信が持てるようになる、それがニューヨークが与えてくれるパワーでした。
ここは私にとって海外ドラマや映画の世界でしたが、2次元をリアルにすることができたのはこちらの留学サポートのおかげです。どうしても憧れのニューヨークを挟みたいんです、とお願いしてカナダの留学手続きと同時進行でこの留学もプランニングしてくださいました。

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