フィリピン留学中に絶対食べたい!おすすめグルメ完全ガイド 【現地で人気の料理を紹介】

フィリピン留学は、英語力アップだけでなく、豊かな現地グルメ体験が楽しめる絶好の機会です。 でも、「フィリピンって何を食べればいいの?」「現地の料理は口に合う?」と不安な方も多いと思います。 実は、フィリピン料理は日本人の口に非常に合いやすく、甘辛い味付けや豊富なシーフードなど、食べたくなる料理が盛りだくさん。 ローカル食堂(カレンデリア)なら1食100〜250円と物価の安さも魅力です。 この記事では、フィリピン留学経験者に人気のグルメを厳選し、特徴・おすすめの食べ方・値段・食べられる場所まで徹底解説します。 セブ島・マニラ・バギオなどエリア別情報も充実。ぜひ留学前のグルメ計画にお役立てください!

📋 この記事でわかること

  • フィリピン国民食「アドボ」の魅力と食べ方
  • No.1ファストフード「ジョリビー」のおすすめメニュー
  • 暑い国で大人気のデザート「ハロハロ」情報
  • 現地で絶対食べたいシーフード料理
  • 知る人ぞ知るフィリピン料理「シニガン」「レチョン」
  • バギオのヘルシーグルメ事情
  • フィリピン留学の食費の目安と節約術

フィリピンの国民食「アドボ(Adobo)」

アドボ(Adobo)は、フィリピンを代表する国民食です。 鶏肉や豚肉を醤油・酢・にんにく・黒コショウ・月桂樹の葉でじっくり煮込んだ家庭料理で、スペイン語で「マリネする」という意味があります。 味わいは甘辛く、ほんのりとした酸味が特徴。日本の豚の角煮にお酢を加えたような親しみやすい味で、 日本人留学生から「一番口に合う!」と絶大な人気を誇ります。 家庭やお店によって味が少しずつ異なるため、いろんな場所で食べ比べてみるのもおすすめです。

アドボの基本情報

項目 内容
主な食材 鶏肉・豚肉(チキンアドボ/ポークアドボ)
味の特徴 甘辛+ほんのり酸味。白ご飯との相性◎
価格目安 ローカル食堂:100〜200円/レストラン:200〜500円
食べられる場所 カレンデリア(大衆食堂)・ほぼ全エリアで提供あり
💡 留学生アドバイス:アドボは時間が経つほど味が染みて美味しくなります。翌日温め直したアドボは格別!ローカル食堂ではランチタイムに提供されることが多いです。

フィリピンNo.1ファストフード「ジョリビー(Jollibee)」

ジョリビー(Jollibee)は、フィリピン発の国民的ファストフードチェーンです。 なんとフィリピン国内ではマクドナルドを超える人気No.1を誇り、セブ島・マニラ・バギオなど全国どこでも見かけます。 初めて海外留学する方でも安心して入れる清潔感と、リーズナブルな価格設定が魅力。 留学初日の食事先としても多くの留学生が利用しています。

ジョリビーのおすすめメニュー3選

🍗 ① チキンジョイ(Chickenjoy)

ジョリビーの看板メニュー。サクサクの衣で揚げたフライドチキンで、グレイビーソースと一緒に食べるのがフィリピン流。 パリパリの外側とジューシーな内側のコントラストが絶品です。

💰 価格目安:チキン単品 約70ペソ〜(約190円〜)

🍝 ② ジョリビースパゲッティ(Jolly Spaghetti)

日本人がびっくりする甘めのミートソースが特徴のスパゲッティ。トマトソースにホットドッグを加えた独特の甘さはクセになる味。 「甘いパスタ?」と半信半疑でも、食べてみると意外とはまる留学生が続出しています。

💰 価格目安:約60ペソ〜(約160円〜)

🍔 ③ ヤムバーガー(Yumburger)

ジョリビーのオリジナルバーガー。シンプルながらも甘めのソースとやわらかいバンズがマッチしたフィリピンらしい一品。 セットで注文すればコーラとポテトがついてお得です。

💰 価格目安:セット 約130〜180ペソ(約350〜490円)

留学生のリアルな声:「フィリピン留学中はほぼ毎週行った!特にチキンジョイは日本でも食べたいレベル」という声が多数。

暑い国の定番デザート「ハロハロ(Halo-Halo)」

ハロハロ(Halo-Halo)は、フィリピンを代表する国民的かき氷スイーツです。 「ハロハロ」はタガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、その名の通り、さまざまな具材をぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。 かき氷の上に、フルーツ・ゼリー・豆・プリン・ウベ(紫芋)アイスなどカラフルなトッピングが盛りだくさん。 フィリピンの猛暑の中、語学学校の授業が終わった後に食べるハロハロは格別です。

ハロハロの主なトッピング

  • 🍇 ナタデココ・フルーツゼリー(プリプリ食感)
  • 🫘 煮豆・コーン(フィリピン独特の甘い豆)
  • 🍮 ライスプリン(Leche Flan)
  • 🍨 ウベ(紫芋)アイスクリーム(鮮やかな紫色が特徴)
  • 🥛 練乳・ミルク(全体にかけてまろやかに)
食べられる場所 価格目安
ローカルデザートショップ 60〜120ペソ(約160〜330円)
ジョリビー・チョウキング 80〜150ペソ(約220〜410円)
カフェ・レストラン 150〜300ペソ(約410〜820円)
🌟 おすすめの食べ方:受け取ったらすぐにスプーンでぐるぐると「ハロ(混ぜ)」して食べるのが正式スタイル。混ぜないとかき氷が溶けて水っぽくなるのでご注意を!

酸味がクセになる!「シニガン(Sinigang)」

シニガン(Sinigang)は、フィリピンを代表する酸味のある具だくさんスープです。 タマリンド(マメ科の植物)から作られる酸味が特徴で、豚肉・エビ・魚・野菜などたっぷりの具材が入っています。 一口目は「酸っぱい!」と感じますが、食べ進めるうちにその爽やかな酸味が後を引き、 フィリピン在住経験者からは「一番好きなフィリピン料理」として挙げる声が多いほどの人気メニューです。 暑いフィリピンの気候の中でも食欲を刺激してくれます。

シニガンの種類

  • 🐷 ポークシニガン:豚バラ肉と野菜のスープ。最もポピュラー
  • 🦐 シュリンプシニガン:エビのうまみが溶け込んだ濃厚版
  • 🐟 フィッシュシニガン:サワラなど白身魚を使ったあっさり版
  • 🐄 ビーフシニガン:牛肉のコクとタマリンドの酸味が絶妙
💡 留学生アドバイス:ローカル食堂やフードコートで100〜200ペソ(270〜550円)程度で食べられます。シニガンの素(パウダー)はお土産にも人気で、日本に持ち帰って自宅で再現できます!

フィリピン最高峰の豪快料理「レチョン(Lechon)」

レチョン(Lechon)は、豚を丸ごと1匹じっくり炭火で焼き上げたフィリピンのお祝い料理の代表格です。 タガログ語で「丸焼き」を意味し、誕生日・クリスマス・お祭りなどフィリピンの重要なイベントには必ずといっていいほど登場します。 外側はパリパリのクリスピーな皮、内側はジューシーでやわらかい肉。 特にセブのレチョンは全国的に有名で、「セブレチョン」と呼ばれ、本場の味を求めて多くの観光客が訪れるほどです。

レチョンを食べられる場所(セブ島)

  • 🏆 Lechon sa Pala-Pala(有名店):カルボナーラソースとのセットが絶品
  • 🍴 SM・アヤラモールのフードコート:少量から注文可能でお手頃
  • 🎉 ローカルのパーティー・バーベキュー:フィリピン人家族に招待されると食べられることも
🌟 豆知識:レチョンは1匹丸ごと焼くため、通常は大人数で食べるお祝い料理。ただし、観光地や市場では1人前(100g単位)で購入できる場合も多いです。ぜひセブ留学中に挑戦してみて!

ビーチエリアで楽しむ新鮮シーフード

四方を海に囲まれたフィリピンのシーフードは、新鮮さと安さが世界トップクラスです。 ボラカイ島・セブ島・パラワンなどのリゾートエリアでは、海岸沿いのレストランで その日水揚げされたばかりの魚介類をその場で調理してもらえます。

絶対試したいシーフードメニュー

🦐 グリルシュリンプ

大ぶりのエビをガーリックバターで豪快に焼いた一品。プリプリ食感がたまらない。1人前 約400〜800円

🦑 イカのバーベキュー

丸ごとイカを串に刺してBBQ。甘辛タレが絡んで絶品。屋台でも手軽に食べられる。1本 約100〜250円

🦀 ガーリッククラブ

にんにくをふんだんに使って炒めたカニ料理。フィリピン産の新鮮なカニを豪快に堪能。1皿 約700〜1,500円

🐟 グリルフィッシュ

新鮮な白身魚を丸ごとグリル。シンプルな塩焼きで素材の旨みを感じられる。1尾 約400〜700円

🐟 食べるならここ!:セブ島なら「ラプラプシティ」の市場周辺、ボラカイなら「D'Mall」付近のレストランが新鮮なシーフードを安く食べられると留学生に人気です。

山の街「バギオ」で楽しむヘルシーグルメ

フィリピン北部の山岳都市バギオ(Baguio)は、「フィリピンの軽井沢」と呼ばれるほど涼しく過ごしやすい街です。 標高約1,500mの高地ゆえに野菜や果物が非常に新鮮で、他のフィリピンのエリアとは一味違うグルメが楽しめます。 語学学校も多く、おしゃれなカフェで勉強しながら現地グルメを楽しむ留学スタイルが人気です。

バギオで食べたいおすすめグルメ

  • 🍓 ストロベリーシェイク:バギオ産の新鮮いちごを使ったフレッシュシェイク。市場内の屋台で約100〜200円。バギオ名物のお土産としても人気
  • 🥗 新鮮サラダ・野菜料理:山岳地帯で採れた高原野菜を使ったヘルシーな料理。ブロッコリー・にんじん・レタスなど日本でも馴染みの野菜が豊富
  • ローカルカフェのコーヒー:フィリピン産コーヒーを提供するおしゃれカフェが急増。コーヒー1杯 約150〜300円でゆっくり勉強できる
  • 🥘 ローカルプレート:ご飯+メイン料理の定食スタイル。山岳地帯ならではの素朴な家庭料理が味わえる
📍 バギオ留学のグルメスポット:「バーネットマーケット(Burnham Market)」はバギオのストロベリー・野菜・お土産が集まるメインマーケット。語学学校からのアクセスも良好で、週末の買い物スポットとして留学生に大人気です。

フィリピン留学の食費目安まとめ【2026年最新版】

フィリピン留学の大きな魅力は圧倒的な物価の安さです。 現地の食事にチャレンジすれば、1日の食費を1,000〜1,500円以内に抑えることも可能です。
食事スタイル 1食の目安 特徴
🏠 カレンデリア(大衆食堂) 100〜250円 最安。ご飯+おかず1〜2品のローカル定食
🍔 ジョリビー等ファストフード 350〜700円 清潔・安心。セット注文でお腹いっぱい
🍽️ ローカルレストラン 400〜800円 現地料理を落ち着いた環境で楽しめる
🏨 観光地・モール内レストラン 700〜1,500円 シーフード・洋食も楽しめる。たまの贅沢に
🍣 日本食レストラン 1,000〜2,000円 ホームシック時の味方。セブ・マニラに多数あり

食費の1ヶ月シミュレーション(セブ島)

  • 節約派(カレンデリア中心):約8,000〜15,000円/月
  • 普通派(ファストフード+ローカル食堂):約15,000〜25,000円/月
  • グルメ派(レストラン・日本食も楽しむ):約30,000〜50,000円/月

まとめ:フィリピン留学グルメを思いっきり楽しもう!

フィリピン留学中のグルメ体験は、語学学習と同じくらい大切な留学の醍醐味です。 今回ご紹介した料理を改めて振り返ってみましょう。

フィリピン留学で絶対食べたいグルメ7選

  1. アドボ(Adobo):甘辛醤油煮込み。フィリピン国民食の王道
  2. ジョリビー(Jollibee):チキンジョイ&甘スパで現地気分を体験
  3. ハロハロ(Halo-Halo):カラフルかき氷で暑さをリフレッシュ
  4. シニガン(Sinigang):タマリンドの酸味がクセになるスープ
  5. レチョン(Lechon):パリパリ豚丸焼き。セブ留学なら必食
  6. 新鮮シーフード:ビーチエリアで豪快に海の幸を堪能
  7. バギオのストロベリーシェイク:高原の新鮮いちごを使った名物ドリンク
食事は単なる栄養補給ではなく、現地の文化を体験し、現地の友人とのコミュニケーションを深める絶好の機会です。 「このご飯なんて言うの?」「どうやって食べるの?」という会話から、英語力も自然と伸びていきます。 ぜひ、ローカル食堂や市場、海沿いのレストランにも積極的に足を運んで、 フィリピン留学でしか味わえない最高のグルメ体験を楽しんでください!
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