30歳・K様【カナダ・ワーホリ】

30歳看護師、バンクーバーでワーホリしてみた話

正直、29歳で「ワーホリ行く!」って決めたとき、周りからは「今更?」みたいな空気感じた。日本で看護師として7年働いて、毎日病棟と家の往復。気づいたら30歳目前で、「このまま一生日本で働くのかな」ってふと思っちゃって。 で、ギリホリ(ギリギリワーホリの略ね)でバンクーバーに飛び立ちました。 ワーホリ生活はバンクーバーとビクトリアで過ごしました。

到着して最初の1ヶ月は正直しんどかった

英語は学生時代にちょっとやった程度。TOEICも400点台だったし、最初はカフェで注文するのもドキドキ。「Can I have a...えっと...」って感じで固まること数回。でもバンクーバーの人たちって優しくて、ゆっくり待ってくれるのが気持ちを楽にしてくれました。

ホームステイ先はフィリピン系のファミリーで、毎晩ご飯が美味しすぎて太ってしまった。ママが「日本の看護師さんすごいわね!」っていつも褒めてくれて、英語下手でも話を聞いてくれたのが嬉しかった。

仕事探しは想像以上に大変 看護師の資格、カナダじゃ使えないんだよね。最初はジャパレスのサーバーとか、カフェのバリスタとか応募しまくり。履歴書20枚以上配ったかな。2週間目にやっと日本食レストランでバイト決まって、そこで色んな国の人と働くのが超楽しかった!

メキシコ人のシェフは陽気で、韓国人の同僚とはK-POPの話で盛り上がって。みんな英語もネイティブじゃないから、お互い助け合う感じがすごく心地よかった。

チップ文化もびっくり。頑張った日は時給+チップで結構稼げるし、お客さんから「ありがとう」って直接言われるのが新鮮だった。

週末はとにかく自然を満喫

バンクーバーの良いところって、都会なのに自然がすぐそこにあるところ!スタンレーパークで自転車漕いだり、グラウスマウンテンでハイキングしたり。キャピラノ吊り橋は高所恐怖症の私には試練だったけど。渡り切ったときの達成感すごかった。

冬はウィスラーでスノボデビュー。30歳で初スノボって遅い?でも全然そんなことなくて、ワーホリ仲間みんなで初心者コースで転びまくって、筋肉痛で翌日動けなかったのも今ではいい思い出。

30歳でワーホリ、全然遅くない!

若い子たちと比べると、最初は不安もあった。でも人生経験がある分、トラブルにも落ち着いて対応できるし、自分が何したいか明確だから時間の使い方も上手いと思う。

20代前半の子たちが毎晩パーティーしてる間、私は資格の勉強したり、カナダの医療システムについて調べたり。メリハリつけて楽しめたのは30歳だからこそかな。

バンクーバーで学んだのは英語だけじゃなくて、「何歳からでも挑戦できる」ってこと。迷ってる人がいたら、絶対行った方がいいよと声を大にして言いたいです。

 

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