60代・I様【フィリピン・語学留学】

初めての海外がフィリピン留学

一人で海外などもちろん、国内の映画館へすら行ったことのない私がフィリピンへ語学留学する気になったのは、仕事をリタイアして、あり余る時間ができたから。実は私、68歳。フィリピンの学校に着いた時は67歳でした。到着翌日のオリエンテーションの時、自分が先生も含めて、この学校の最年長者だと知り、場違いな気がしました。でも、マニラから5時間もかけてバギオまで来たからには、後戻りはできません。覚悟を決めるしかなかったのです。

私が入学したのは、JICチャレンジャー校舎。標高1500メートルならではの階段だらけの生活と、毎日10件以上届く学校からのメッセージに慣れるまで2週間。英語だらけ、20代・30代の若者だらけの雰囲気に慣れるまで1ヶ月。ようやく2カ月目に入った頃は、自分の英語力の低さに失望し、焦り、泣きそうになった日も度々です。

そんな私が、3カ月目、先生たちがゆっくり話してくれれば、ある程度の英語を聞き取れるようになってきたのです。特に、先生たちの恋愛話や食事、お洒落など、興味をソソられるトピックになると、100%理解できてしまうのです。というより、その話題に食いつき、しつこく質問してしまったせいかも知れません。先生たちも喜んで応えてくれるので、どんなテキストより有効な英語の授業でした。だって、文化や習慣、考え方などに話が広がると、会話自体がとても楽しくなるのですから?。興味のあることや、どうしても知りたいこと、欲しいモノになると、言語の壁は、ある程度乗り越えられるんですね。3カ月を終える時、もう少しだけ延長できれば?という思いでいっぱいでした。

帰国して半月。目下の目標は、S先生からもらったボキャブラリー約250単語を完全にマスターし、G先生から勧められたシャドーイングを毎日練習し、R先生から教わった難易度の高い形容詞を使いこなし、半年後には、B先生からスマホに送ってもらった音声をスラッと聞きこなせるようになること。そして何より、私の人生で一番強烈な大冒険となったこの語学留学を、これから体験する全てのことの礎にして、さらに世界を広げたいと考えています。

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