こんにちは、Tomoeです。皆さん寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?!
ワーホリに行く前で「楽しみだけど不安…」「何から準備すればいいかわからない…」という方も多いと思います。ワーホリ生活がスムーズにスタートできる7つをお教えします。
1.英語学習は出発前から始める
「現地に行けば話せるようになる」…
これは半分正解、半分ウソ。
基礎がないと、最初の数ヶ月伸びません。
最低限自己紹介は、クリアしておくととスタートダッシュが上手くいきます。また、カフェやスーパーで使う英語、面接・履歴書で使う単語、よく使うフレーズ(Can I~?I’d like to~)を軽く覚えておくだけでも、不安は解消されます。学習方法は、アプリ・YouTube・海外ドラマでOKです。
英語耳を育てておくのがポイントです。
2.履歴書(レジュメ)を現地仕様で作る
渡航前にレジュメを簡単に作っておくと現地でバタバタせず、安心すると思います。
日本の履歴書と違い、海外のレジュメは、顔写真なし、手書き不可・PDF送付、志望動機より実績重視です。事前にテンプレを作っておくと到着後すぐ仕事探しができます。
3.必要なお金はケチらず、貯金はキープ
渡航前に、あるといいお金の金額は、オーストラリア:50~80万円、カナダ:40~60万円、ニュージーランド:30~50万円が、目安です。(*これに+学校費用や滞在先2ヶ月分の滞在費用)
仕事が見つかるまでの家探し・食費・交通費などの費用にあると安心です。余裕を持った準備は安心にもつながります。
4.住まい探しの基礎知識を調べる
シェアハウス探しのサイトや家賃相場などを事前に調べておくと、実際に住まいを探すときにスムーズです。
また、地域の治安やボンド(保証金)の仕組みなども知っておくとより安心です。
現地で友達や学校の先生から教えてもらうのも英語の勉強にはいいですが、必ずしも正しいとは限らず、間違った情報を教えられる場合も少ないですがゼロではないです。現地で焦らなくて済むようにも事前リサーチは、必須です。
5.海外保険の検討
海外医療費はとても高額です。
何もないのが1番ですが、虫歯・ケガ・腸炎…何が起きるかわかりません。保険は“安心を買う投資”です。よく検討してください。
6.現地の文化やマナーをざっくり知る
日本の常識=世界の常識ではありません。
例えば、海外では“遠慮=拒否”、意思ははっきり伝える必要がある、場所にもよりますが、ノックは2回はトイレ、3回で部屋など国によって文化は、様々です。
文化理解不足で、失礼なことをしてしまい、「なんか気まずい…」という状態を減らすためにも軽く調べておく事をおすすめします。
7.心構え:完璧じゃなくていい
ワーホリに正解はありません。
また、人によって、正解が違うので、人と比べる必要もありません。
もちろん上手くいく日も、落ち込む日もあります。
失敗も経験になる、失敗も自分の人生のストーリーの1ページになると、ポジティブに考えることが重要です。
【まとめ】
ワーホリ準備は不安だらけだけど、
「知っている」と「知らない」では未来が変わります。
お気軽にご相談くださいね。






