ワーホリ・留学生必見!シェアハウス探しのコツは?!

シェアハウスの探し方と選び方|失敗しない住居選びのコツ【2026年最新】

シェアハウスの探し方と選び方|失敗しない住居選びのコツ

ワーホリ・留学でシェアハウス選び、失敗したくないですよね?

海外でのシェアハウス探し、めちゃくちゃ不安じゃないですか?

「変な人と一緒になったらどうしよう…」

「ぼったくられたりしない?」

「そもそもどうやって探すの?」

そんな不安、すごく分かります。でも大丈夫。正しい探し方と選び方を知っていれば、快適な住居は見つかります

この記事では、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランドのシェアハウス探しの完全ガイドをお届けします。家賃相場から契約の注意点まで、実践的な情報を全部シェアしますね。

そもそもシェアハウスって何?|基本を理解しよう

シェアハウスとは、複数人で一つの家やアパートをシェアする住居スタイルのこと。

一般的な構成はこんな感じ:

  • 個室(Private Room):自分専用の部屋。鍵付きで完全プライベート空間
  • 共有スペース:キッチン、リビング、バスルーム、トイレなどをシェアメイトと共有
  • シェアメイト:一緒に住む人たち。国籍もバラバラなことが多い

シェアハウスのメリット

  • 家賃が安い:一人暮らしの半額〜3分の2くらい
  • 友達ができる:シェアメイトと仲良くなれる
  • 英語の練習:日常的に英語を使う機会が増える
  • 家具・家電付き:初期費用を抑えられる

シェアハウスのデメリット

  • プライバシーが少ない:共有スペースでは気を使う
  • シェアメイトガチャ:合わない人と住むことになる可能性
  • 騒音トラブル:夜遅くまでパーティとか…
  • 清潔感の違い:掃除の価値観が合わないことも

【国別】シェアハウスの家賃相場を徹底比較

まずは気になる家賃相場から。2026年最新版のデータです。

都市 個室(週) 個室(月) 日本円換算(月)
オーストラリア シドニー A$250-350 A$1,000-1,400 約10-14万円
メルボルン A$220-320 A$880-1,280 約9-13万円
ブリスベン A$200-280 A$800-1,120 約8-11万円
カナダ バンクーバー C$800-1,200 - 約7-11万円
トロント C$700-1,100 - 約6-10万円
モントリオール C$600-900 - 約5-8万円
ニュージーランド オークランド NZ$200-300 NZ$800-1,200 約7-11万円
ウェリントン NZ$180-270 NZ$720-1,080 約6-9万円
アイルランド ダブリン €150-250 €600-1,000 約10-16万円

家賃相場のポイント

  • オーストラリアとニュージーランドは週単位、その他は月単位での支払いが一般的
  • 都心部は高い、郊外は安い(当たり前だけど)
  • シーズンによって変動あり(夏は高め、冬は安め)
  • 光熱費・Wi-Fi込みかどうか要確認

シェアハウスの探し方|4つの定番方法

じゃあ、実際にどうやって探すのか。主な方法は4つです。

1. オンライン掲示板サイト

一番メジャーな方法。各国に定番サイトがあります。

🇦🇺 オーストラリア

  • Flatmates.com.au:最大手。検索機能が充実
  • Gumtree:掲示板形式。情報量が多い
  • 日豪プレス:日本語の掲示板。初心者におすすめ

🇨🇦 カナダ

  • Craigslist:北米最大の掲示板
  • Kijiji:カナダ版クラシファイド
  • e-Maple:バンクーバーの日本語掲示板

🇳🇿 ニュージーランド

  • Trade Me:NZ最大の掲示板
  • NZ大好き:日本語掲示板
  • Facebook Marketplace:地元民も使う

🇮🇪 アイルランド

  • Daft.ie:アイルランド最大の不動産サイト
  • Rent.ie:シェアハウス特化
  • MixB:日本語掲示板

2. Facebookグループ

各都市に「〇〇 Share House」「〇〇 Room for Rent」みたいなグループがあります。

  • メリット:投稿者のプロフィールが見れるので安心感がある
  • デメリット:競争率が高い。良い物件はすぐ埋まる

3. 語学学校の掲示板

語学学校に通う予定なら、学校の掲示板をチェック。

  • 先輩留学生からの引き継ぎ情報が多い
  • 日本人シェアメイトが多い傾向(良し悪しあり)

4. 現地エージェント・不動産屋

手数料はかかるけど、安心・確実に見つけたいならこれ。

  • プロが間に入るので契約トラブルが少ない
  • 日本語対応のエージェントもある
  • 手数料:家賃の半月〜1ヶ月分が相場

おすすめの探し方の流れ

  1. 渡航前:オンライン掲示板で相場をリサーチ
  2. 渡航直後:最初の1〜2週間はホステル・バックパッカーに滞在
  3. 現地で内見:実際に物件を見て決める
  4. 契約:納得してから契約書にサイン

失敗しないシェアハウスの選び方|10のチェックポイント

物件を見る時、絶対にチェックすべきポイントをまとめました。

1. 立地・アクセス

  • 最寄り駅・バス停まで徒歩何分?
  • 語学学校・職場まで通いやすい?
  • スーパー・コンビニは近い?
  • 治安は大丈夫?(夜道は明るい?)

2. 家賃と支払い条件

  • 家賃は相場と比べて妥当?
  • 光熱費・Wi-Fi込み?別?
  • ボンド(敷金)はいくら?(通常2〜4週間分)
  • 最低契約期間は?(通常1〜3ヶ月)

3. 部屋の設備

  • ベッド、机、クローゼットは付いてる?
  • 鍵は付いてる?(超重要!)
  • 窓はある?換気できる?
  • 暖房・冷房はある?

4. 共有スペースの状態

  • キッチンは清潔?調理器具は揃ってる?
  • バスルーム・トイレは何人で共有?
  • 洗濯機は使える?(有料?無料?)
  • リビングは快適?

5. Wi-Fi・インターネット

  • Wi-Fiは使い放題?
  • 速度は十分?(YouTubeやZoomが使えるか確認)
  • パスワードは教えてもらえる?

6. シェアメイトの情報

  • 現在何人住んでる?国籍は?
  • 年齢層は?(学生?社会人?)
  • ライフスタイルは?(夜型?朝型?)
  • パーティとかする?

7. ハウスルール

  • 友達を呼んでもOK?
  • 夜何時以降は静かにする?
  • 掃除当番はある?
  • 喫煙OK?NG?

8. 大家さん・管理人

  • 連絡先は?緊急時に対応してくれる?
  • 同じ建物に住んでる?別?
  • 修理やトラブル対応は迅速?

9. 契約書の内容

  • 契約書は英語?日本語訳ある?
  • 退去時の条件は?(何週間前に通知必要?)
  • ボンド返金の条件は明記されてる?

10. 直感・雰囲気

  • なんとなく「ここ、いいな」と思える?
  • シェアメイトの雰囲気は合いそう?
  • 大家さんは信頼できそう?

内見時の必殺技

内見の時はスマホで動画を撮りながら見て回りましょう。後で冷静に見返せるし、友達に相談する時にも便利。大家さんに「写真撮っていいですか?」と一言聞けばOKです。

契約時の注意点|絶対に確認すべきこと

気に入った物件が見つかったら、契約前に以下を必ずチェック。

契約書の重要項目

項目 確認ポイント
家賃 週単位 or 月単位?光熱費込み?
ボンド(敷金) 金額は?返金条件は?
契約期間 最低契約期間は?自動更新?
退去通知 何週間前に通知が必要?
支払い方法 銀行振込?現金?クレカ?
修繕責任 故障時は誰が負担?

⚠️ こんな物件は避けよう

  • 契約書がない:口約束だけは絶対NG!トラブルの元
  • 内見を拒否される:見せられない理由がある可能性
  • ボンドを返さない:過去の入居者のレビューをチェック
  • 相場より安すぎる:何か問題がある可能性大
  • 大家さんが不誠実:質問に答えてくれない、態度が悪い
  • 前払い要求:会う前に振込要求は詐欺の可能性

シェアハウス生活を快適にする5つのコツ

無事に入居できたら、快適に暮らすためのコツを実践しましょう。

1. 最初の挨拶は大事

入居初日に全シェアメイトに自己紹介。第一印象が今後の関係を左右します。

2. 共有スペースは綺麗に使う

キッチンは使ったらすぐ片付け。バスルームも綺麗に。基本中の基本です。

3. コミュニケーションを取る

リビングで会ったら挨拶+軽く雑談。孤立しないように積極的に話しかけましょう。

4. ハウスルールは守る

夜間の騒音、掃除当番、ゴミ出しルールなど、ちゃんと守りましょう。

5. 問題は早めに相談

トラブルや不満は溜め込まず、早めに大家さんやシェアメイトに相談。我慢は禁物。

シェアハウスの醍醐味

シェアハウスの最大の魅力は、色んな国の友達ができること。一緒に料理したり、週末出かけたり、英語の練習したり。一人暮らしじゃ絶対に味わえない経験ができますよ。

まとめ:シェアハウス選びで失敗しないために

この記事のポイント

  • シェアハウスは家賃が安く、友達ができる魅力的な選択肢
  • 家賃相場:オーストラリア 8〜14万円、カナダ 5〜11万円、NZ 6〜11万円、アイルランド 10〜16万円
  • 探し方:オンライン掲示板、Facebookグループ、語学学校、エージェント
  • 内見時の10のチェックポイントを必ず確認
  • 契約書は隅々まで読む。分からなければ日本語の分かる人に相談
  • 最初の2週間はホステルに泊まり、現地で内見してから決めるのがベスト
  • シェアメイトとのコミュニケーションが快適生活の鍵

シェアハウス選び、最初は不安だと思います。でも、ちゃんと情報を集めて、実際に内見して、納得してから決めれば大丈夫。

この記事が、あなたの快適なシェアハウス生活の第一歩になれば嬉しいです。

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