こんにちは自分留学のYUKAです。
今回は、私が経験したイギリスケント州の短期留学体験談を紹介します。
【イギリス、ケント州の魅力】
ケント州は、古い街並みや歴史がある場所もあれば、ぱっと見日本の田舎と変わらないような場所もあります。
私が、いた所は、ケント州でも海沿いの街で、10分ほど歩けば海があるようなところでした。
古い街と海と楽しめる街で、ロンドンも1時間ぐらいで行けるので、休みの日はロンドンに行ったりとかもできました。
ロンドンほど都会に住みたくない、落ち着いた街に留学したいという方に、おすすめの街です。
【実際の当時の留学生活】
1日の流れは、基本的に午前授業で、午後にアクティビティやフリータイムというようなスケジュールでした。
授業内容は、会話ベースのレッスンです。初日のテストでクラスの振り分けをされる感じです。
レッスンや初日のクラス分けテストがあるのは、ほかの街や国とそんなに大きな差は無いと思います。
人によりますが、私のクラスは、自国愛が強い方が多く、そのせいか冷たい方が多かったです。基本的に話は聞いてくれずグループ発表も自我を通す人が多かったです。先生も冷たい方で、苦労しました。
全部が全部のクラスがそうではないですが、現実は、そのようなクラスも0ではないです。
初めのうちは、隣のクラスの友達と仲良くなり、とても親切にしてもらいました。道ですれ違ったときに、ドーナツくれたり、スナックくれたりする友人もいました。
日が経ってだんだん英語が話せるようになるにつれて、クラスの人に物事を言い返せるようになりました。
クラスの人曰く、別にアジア人だから避けていた訳ではない、あなたの顔が怖かったから、怒っているのだと思ったと言われました。ちゃんと謝罪しました。その後は打ち解けたのか、挨拶をしたら返してくれるようになり、向こうも挨拶してくれるようになりました。
私はホームステイをしてたので、お弁当は、ホームステイ先のホストマザーが作ってくれてました。
お弁当の内容は、硬いパンにナチュラルチーズを挟んだものと、姫りんごと酸っぱいジュースでした。硬いパンにナチュラルチーズを挟んだだけって言うのが、とても食べにくかったので、下手くそな英語でホストマザーにお願いしたのを覚えています。ホストマザーもとても親切な方で、冷蔵庫にある食材を漁って、なにが食べれて何が嫌なのか、真剣に聞いてくれました。
結果、柔らかい丸いパンにマヨネーズかバターを塗って、ハムと柔らかいチーズを挟んだものに落ち着きました。以降毎日お昼は、それでした。
平日のアクティビティは、夜ご飯の時間帯までに終わることが多く、ホームステイ先でご飯を食べるのもよし、外食するもよしという感じでした。
ホームステイ先で、初めて食べた夜ご飯が、トマトパスタとグリーンピースでした。トマトパスタは、とてもアルデンテで歯ごたえがありソースは、素材の味をこれでもかと活かした酸味の強いものでした。グリーンピースは、茹でたもので、とても素材の味を感じられました。調味料で味付けをして整えてみましたが、私には刺激が強すぎて合わず、その日以来、夜ご飯を家で食べなくなりました。
夕飯はほぼ毎日、友人のホームステイ先にお邪魔して、美味いご飯をお腹いっぱい食べてました。今思えば、とても失礼だなと思います。
私のホストファミリーは、若くて留学生の受け入れが初めてだったのもあり、どうしたらいいのか分からなかったようです。
私自身も人見知りで、ホストファミリーとほぼコミュニケーションをとらず過ごしてました。帰宅後は基本的に部屋から出ることはなかったです。
しばらく日が経ってから、部屋にちょっとしたプレゼント置いてありました。かわいい飴でした。食べていいのか、置き忘れなのかわからないので、ホストファミリーに確認に行ったら、仕事で行ったところにかわいい飴があったから、あなたにプレゼントしようと思って買ってきたと言われました。私は、お礼を伝え部屋に戻りました。その日以来、毎日、ちょっとしたプレゼントが部屋に置かれるようになりました。そのプレゼントきっかけで、ホストファミリーと少しずつコミュニケーションをとるようになり、帰宅後にリビングに居座る時間が増えました。
引きこもりと人見知りのせいで、ホストファミリーに気を使わせてしまって申し訳ないと思ってます。いつか会う日があったら、お礼を伝えたいですね。
週末の学校が休みの日は、ロンドンやカンタベリーといったところに遊びに行きました。
イギリスの夏場の日没時間は、午後10時とかでしたので、朝早くから割と遅くまで遊んで帰って、風呂入って寝るという生活でした。
風呂の時間は、私のホームステイ先は、24時間OKでしたので、好きなタイミングで入ってました。
初めてロンドンに行ったときに、ロンドンに来た思い出が欲しくてI LOVE LONDON Tシャツを買ったのを覚えています。
帰宅後、ホストファミリーに見せたら、苦笑いされました。そりゃそうですよね。私も日本愛と書かれたTシャツを見せられたら、苦笑いします。
ただ、デザインがかわいかったので、日本に帰ってからたくさん着ました。現地では着なかったです。
観光地に行く以外にも、友人のホームステイ先でBBQをしたりして楽しむときもありました。
その家のBBQは、ハンバーガーをひたすら作って食べるスタイルで、ハンバーグ以外の肉は焼かなかったです。
新鮮でとても楽しかったです。
今回は、主に留学時の生活スタイルや、当時あったことを紹介しました。
次回は、また別のことをお伝えします。






