こんばんはHironaです。
私自身もオーストラリアへワーホリ経験がありますが、他留学コンサルタントのスタッフやお客様が帰国してお話しする機会があった時の話などをしてワーホリ渡航前にやってよかった英語学習と失敗談をまとめてみました。留学やワーホリに興味がある方に参考にしてもらえたらと思います!
◆ 渡航前にやってよかった英語学習
1. 最低限のサバイバル英語の暗記
「Where is the station?」「Can I have
○○?」など、日常生活で必ず使うフレーズは覚えておくと即戦力になります。丸暗記でも問題ありません。むしろ、初心者ほど“パターン化”した英語を覚える事で現地で役に立ちます。
2. スマホ音声アプリで耳慣らし
多くの方が「リスニングだけはやっておけばよかった」と口をそろえます。
YouTubeの英語学習チャンネル、Podcast、Netflixの英語字幕など、耳を英語に慣らすだけで初日の疲労が大きく変わります。1日10分だけでも大丈夫です。継続する事で、十分効果を感じられます。
3. オンライン英会話で“最初の恐怖”を克服
英語初心者が最も緊張するのは、最初の“話す瞬間”です。
オンライン英会話で数回だけでも声を出しておくと、現地での会話が一気に楽になります。文法が間違っていても問題ないです。「伝えること」に慣れるのが最大の目的です。
◆ 渡航前にやらなくて後悔した失敗談
1. 「現地でなんとかなる」と思いすぎた
理論上なんとかなりますが、最初の3週間は予想以上にハードという声が多数です。買い物、銀行口座開設、シェアハウス探し……すべて英語です。基礎フレーズだけでも入れておくと精神的な負担が激減します。
2. 聞き取れなくて仕事探しに出遅れた
カフェ面接やレジュメ配りで店員さんの英語が聞き取れず、会話が続かないという事は、初心者あるあるです。リスニングの事前練習は“仕事探しのスピード”を左右します。
3. 自己紹介の準備をしていなかった
意外と盲点なのが自己紹介の準備不足です。語学学校でもバイト面接でも、必ず求められるのが“My name is
…”から始まる自己紹介です。1分程度で良いので、英語の自己紹介テンプレを暗記しておくのがおすすめです。
◆ まとめ
英語力のスタートラインは本当に人それぞれです。大切なのは「できる範囲で準備しておく」ことだけです。完璧な文法よりも、伝えようとする姿勢が現地では必ず評価されます。
レベルに合わせた学習方法を一緒に提案できますので、準備に不安があればいつでも相談してくださいね。






