こんばんは留学コンサルタントのYUKAです。
留学やワーホリのサポートをしていると「ワーホリに行く国は決めたけど、どの都市を選べばいいか分からない」これは、カウンセリング現場で本当によく聞く悩みです。
そこで今回は、実際にワーホリを経験した方々の声をもとに、“行ってよかった”と満足度の高い都市をランキング形式でご紹介します。
第1位:ブリスベン(オーストラリア)
「初ワーホリでも暮らしやすい!」という声が多いです。
ブリスベンは、ワーホリ初心者からの支持が非常に高い都市です。
理由として多いのが、
・気候が温暖で一年中過ごしやすい
・シドニーやメルボルンより家賃が抑えめ
・人がフレンドリーで仕事探しのハードルが低い
実際に行った方からは
「英語に自信がなくても、カフェやファームの仕事が見つかりやすかった」
「日本人もいるけど、英語環境にも身を置けた」
という声が多く聞かれます。
“初海外生活×初ワーホリ”の方に特におすすめの都市です。
第2位:バンクーバー(カナダ)
仕事・英語・自然のバランスが最高」
バンクーバーは、英語学習重視の方から高評価を得ています。
語学学校の質が高く、ワーホリ前半でしっかり英語を伸ばしたい方に人気です。
体験者の声では、
「語学学校→仕事の流れが作りやすかった」
「都会なのに自然が近く、メンタル的にも安定した」
といった意見が目立ちます。
一方で家賃は高めですが、チップ文化や最低賃金の高さに助けられたという現実的な声もあります。
英語力アップを本気で狙う人向けの都市と言えるでしょう。
第3位:メルボルン(オーストラリア)
「刺激が欲しい人には最高の街」
メルボルンは「おしゃれ」「多国籍」「文化的」というキーワードがぴったりです。
カフェ文化、アート、音楽など、感性を刺激される街として人気です。
体験者からは、
「多国籍な環境で、日本にいたら出会えない価値観に触れられた」
「仕事探しは大変だったけど、その分成長できた」
という声が寄せられています。
ブリスベンよりもやや難易度は高めですが、“海外らしさ”を存分に味わいたい人には満足度の高い都市です。
その他、満足度が高かった都市
・ゴールドコースト:ビーチが近く仕事とプライベートが両立できる(オーストラリア)
・トロント:仕事の選択肢が多くキャリア志向向け(カナダ)
・ダブリン:ヨーロッパ周遊とセットで人気(アイルランド)
都市選びで失敗しないために
ワーホリ都市選びで大切なのは、
「人気」よりも自分の目的に合っているかです。
英語力を伸ばしたい、しっかり働いて貯金したい、海外生活を楽しみたいなど目的は人それぞれです。
この優先順位によって、ベストな都市は変わります。
エージェントとして感じるのは、「自分に合った都市を選んだ人ほど、ワーホリの満足度が高い」ということ。
ぜひ、体験者のリアルな声を参考に、あなたにぴったりのワーホリ都市を見つけてください。






