こんにちは、自分留学のYUKAです。
メルボルンと聞くと、皆さんはどんな街を思い浮かべますか?
おしゃれなカフェ、歴史ある建物、トラムが走るヨーロッパのような街並みなどがありますね。
でも実は、メルボルンが“世界的に有名”なのは、ストリートアートの街であることなんです。
メルボルンの中心部を歩いていると、ビルの裏通りや細い路地に、思わず立ち止まってしまうほどカラフルで個性的な壁画が並んでいます。
それは落書きではなく、地元アーティストたちが自由な表現を追求した本格的なアート作品です。
まさに「街全体がギャラリー」といっても過言ではありません。
ホージャーレーン(Hosier Ln)エリア
特に有名なのが、ホージャーレーン(Hosier Ln)
フリンダース・ストリート駅から徒歩すぐというアクセスの良さもあり、観光客や留学生にも人気のスポットです。
壁一面に描かれた作品は、政治的メッセージからポップカルチャー、抽象的なデザインまで多種多様。
しかも、アートは定期的に上書きされるため、訪れるたびに違う風景に出会えるのも魅力のひとつです。
ストリートアートは、メルボルンの「多文化共生」の象徴でもあります。
さまざまなバックグラウンドを持つアーティストたちが、互いの個性を尊重しながら作品を作り上げる、それは留学生活にも通じる大切な価値観です。
英語の勉強や学校の課題に追われる日々の中で、アートに触れる時間を持つことは、自分の視野を広げる大きなきっかけになります。
また、街歩きをしながら自然に英語の看板や会話に触れられるのもポイントです。
アートの感想を現地の友人と英語で話したり、アーティスト本人と話すチャンスがあることもあり、「教科書の英語」ではなく、「リアルな英語文化」を体で感じる貴重な体験になります。
勉強も大事ですが、“勉強だけではない留学”も大切にしています。
メルボルンのストリートアートは、まさにその代表例です。
アートを通して、言葉を越えたコミュニケーションや自己表現の大切さを学ぶことができます。
ホージャーレーンのほかにも、AC/DC LaやUnion Lnなど、隠れたアートスポットがたくさんあります。
少し勇気を出して路地裏を探検してみると、自分だけの“お気に入りの壁”に出会えるかもしれません。
メルボルンに留学するなら、ぜひ一度はストリートアート巡りに行くのがオススメです。
そこには、教室では学べないリアルなオーストラリアの文化と、アーティストたちの情熱が溢れています。
勉強の合間に、カメラ片手にアートの街を歩いてみてはいかがでしょうか。






