ワーホリ経験を活かした就職活動のコツ

こんばんは自分留学のYUKAです。
今回はワーホリから帰国後の就職活動のコツをアドバイスします。
ワーキングホリデー(ワーホリ)から帰国後、就職活動を始めるときに多くの人が悩むのが、「ワーホリ経験をどうアピールすればいいのか」ということです。
単に「海外に行っていました」と伝えるだけでは、採用担当者の印象には残りません。経験をしっかり強みに変えるためのコツを紹介します。良かったら参考にして下さいね。

1. 自分の経験を具体的に言語化する
ワーホリ中に得た経験は、人によって全く異なります。
履歴書や面接では、「何をしたか」だけでなく「何を学んだか」まで具体的に伝えましょう。
例えば、「英語を使った接客で、柔軟なコミュニケーション力と海外の方の対応力を身につけた」など、伝え方一つで大きく変わります。

2. 英語力のアピールは“実績ベース”
「英語が話せます」だけでは弱いです。
TOEIC・IELTS・英検などのスコアを取得しておくと、数字で実力を証明できるのでおすすめです。
スコアがない場合は、「職場で毎日英語で接客をしてた」や「会議でプレゼンを担当してた」など実際やっていた実務を具体的に伝えてるのも方法の一つです。

3. ワーホリ経験を企業ニーズと結びつける
アピール内容は、応募する業界や職種に合わせるのがポイントです。接客・観光業界ならば「異文化の理解」「英語での柔軟な接客スキル」がある、貿易・商社・海外営業ならば、「実践的な英語力がある」「海外での適応力がある」など、採用担当者が「この人の経験は仕事に役立ちそう」と思えるように話を組み立てしっかり伝えるようにしましょう。

4. “遊んでいた”と思われない工夫
残念ながら、ワーホリは一部の企業から「遊びに行っていただけ」と誤解されることも多いです。
そのためには、経験の質を数字や具体例で示すことが大切です。
例えば、「オーストラリアでバリスタとして働きながら、毎日を過ごして楽しかったです」と言うと、「オーストラリアに遊びに行ったのかな?」と思われます。「オーストラリアのカフェで半年間、バリスタとして勤務し、1日50人以上のお客様を対応しました」と伝えると、バリスタとしての経験や海外での業務の経験のインパクトが強くなります。
面接の際は、どこで何をどのくらいして、何を学んだのかを意識して話すことをおすすめします。

5. 就活前にキャリアプランを整理する
就活前に「なぜその業界・企業を志望するのか」を、自分の経験と関連づけて説明できると説得力が増します。
例えば、営業職ならば、「ワーホリで培った英語力と海外での適応力を活かして、将来的に海外支店で活躍できる営業職を目指しています。」など、自分の能力とキャリアプランも伝えることにより、説得力が増します。
また、海外支店がない会社でも、海外進出の際に率先して参加したいなどと伝えると、説得力に加え向上心も伝わり好印象を与えれる傾向があります。
目標をしっかり持って、将来どうなりたいかを明確にして、それをしっかり伝えると言うことがポイントになります。

6. ネットワークを活用する
帰国後は、同じワーホリ経験者のコミュニティや転職エージェントをフル活用しましょう。
特に、外資系や英語を使う職場に強いエージェントに相談すると、効率よく情報収集ができます。
情報を収集しすぎて、自分のやりたい事を見失わないようにだけ気をつけてくださいね。

まとめ
ワーホリ経験は、ただ「海外に行った」という事実だけではアピールになりません。経験を具体的に言語化し、企業が求めるスキルと結びつけることが、就職活動のポイントとなります。

CATEGORY
MENU CLOSE
LET'S GO 自分留学
無料相談受付中 無料相談受付中
無料オンライン相談
パンフレットを見る